アルーシャ渡航前に必ず準備すべきもの
タンザニアは医療費が高額になりやすく、決済インフラも先進国と差があります。海外旅行保険・海外利用に強いクレカ・現地で使える通信手段の 3 点は出発前に必ず揃えましょう。本ページではアルーシャ滞在に最適なサービスをまとめています。
📑 目次: ① 海外旅行保険 ・ ② クレジットカード ・ ③ Wi-Fi / SIM ・ ④ 旅行用品 ・ ⑤ 両替・現地通貨
① 海外旅行保険 PR
タンザニアの病院での治療費は軽症でも数万円、入院・搬送になると数百万円の請求になるケースがあります。クレカ付帯保険だけでは不足することが多いので、専用の海外旅行保険を必ずかけましょう。
エポスカード会員向け / 海外旅行保険ゴールドプラン
最高 3,000 万円の傷害治療補償。アルーシャ滞在中の急病・ケガに対応。
- 傷害・疾病治療最高 3,000 万円
- 携行品損害 30 万円
- 日本語電話サポート 24h
※ 出発前のオンライン加入が可能。プログラム ID 取得後に正式リンクを設定。
AIG / 損保ジャパン / 東京海上 比較
サファリ・登山などアウトドアアクティビティを含めた特約付きプランを比較。
- 登山・サファリ特約あり
- キャッシュレス治療
- 家族プラン対応
※ A8.net 経由のリンクを後日セット。
② 海外利用に強いクレジットカード PR
アルーシャでは VISA / Mastercard が主流。American Express は使えない店も多いです。海外利用手数料が低いカードと、無料の付帯保険があるカードを 1 枚ずつ持っていくのが理想。
③ Wi-Fi / 現地 SIM PR
タンザニアでは Vodacom / Airtel の現地 SIM が安価で高速。短期滞在なら eSIM、長期滞在なら現地キャリアの物理 SIM がおすすめ。出発前から使うなら日本のレンタル Wi-Fi も。
Airalo (eSIM, タンザニア対応)
出発前にアプリで購入・現地到着即開通。物理 SIM の交換不要。
- 1GB / 7日: 約 USD 6.5
- iPhone XS 以降 / 多くの Android で対応
- クレカ決済のみ・日本語UI
海外プリペイド SIM (日本受取)
出発前に SIM を受け取り、到着後すぐに通信開始。eSIM が使えない端末でも OK。
- 到着即利用可能
- 日本語サポート
- タンザニア含む各国対応プラン
グローバル WiFi / イモトの WiFi
日本の空港受取で出発当日から使えるレンタル Wi-Fi。複数台同時接続可。
- 出発前から受取可能
- 1 台で複数人共有
- 24h 日本語サポート
④ アルーシャ旅行に必要な持ち物 PR
サファリ・キリマンジャロ登山では 朝晩の冷え込み・日中の強い紫外線・乾燥 対策が必須です。以下は Amazon で揃う基本アイテム。
- 双眼鏡 (10x42 サファリ用) — 動物観察に必須。スマホズームでは届かない距離が見える。
- UVカット帽子 (つば広) — 赤道近くの紫外線対策。
- 速乾 T シャツ — 手洗いですぐ乾く。
- 防虫スプレー (DEET 30%以上) — マラリア対策。
- 電源変換アダプター (BF タイプ / 英国式) — タンザニアは BF / G タイプ。
- 軽量ダウン — サファリの朝晩は氷点下近くまで冷え込む。
- 登山靴 (ミドルカット防水) — キリマンジャロ・トレッキング向け。
- ガイドブック「地球の歩き方 東アフリカ」 — 紙のガイドは現地でも貴重。
⑤ 両替・現地通貨 (TZS)
タンザニアの通貨は タンザニア・シリング (TZS)。USD は広く受け入れられるため、両替を急ぐ必要はありません。
- USD: 観光客向けレストラン・ホテル・ツアーで広く受け入れ。2006 年以降発行のものを持参 (古札は拒否されやすい)。
- TZS: ローカル食堂・市場・タクシーで必要。空港 or 市内 Forex で USD → TZS に両替。
- ATM: アルーシャ市内に多数 (NMB / CRDB / Stanbic)。VISA / Mastercard で TZS 引出可。1 回 400,000 TZS が上限のことが多い。
- クレカ決済: ホテル・大型レストラン・スーパーは可。屋台・ローカル店は不可。
両替レートの目安 (2026 年 5 月時点)
1 USD ≒ 2,500〜2,700 TZS / 1 JPY ≒ 17 TZS
※ 市内 Forex のレートが空港より良いことが多い。