Basics

基本情報・準備

ビザ・気候・通貨・スワヒリ語 — 渡航前に知っておくべき情報

🛂 ビザ

日本人は到着ビザ(アライバルビザ)で入国可能

キリマンジャロ国際空港(JRO)・ダルエスサラーム国際空港でビザを取得できます。事前申請(eVisa)もおすすめです。

📋 タンザニア旅行の基本情報

タンザニア・アルーシャを訪れる前に押さえておきたい ビザ・通貨・予防接種・服装・治安などの基本情報です。詳細は本ページ下部の各セクションを参照ください。

eVisa $50
ビザ (到着時可)
TZS / USD
通貨 (両方流通)
日本-3h
時差
英・スワ
公用語

💡 押さえておきたいポイント

  • ビザ 日本人は eVisa or 到着ビザ ($50 / 滞在90日まで)
  • 予防接種 黄熱 (経由国による) / A型肝炎・破傷風・腸チフス・狂犬病 推奨
  • 気候 標高1,400m。乾季(6-10月)朝晩10°C・日中25°C。雨季(3-5月) 避けるが無難
  • 通信 Vodacom / Airtel SIMが現地で入手可能 (5GB ~USD 5)
種類シングルエントリービザ(観光)
費用USD 50(アメリカドル現金またはカード)
有効期間入国から90日以内、滞在最大90日
必要書類パスポート(残存6ヶ月以上)、往復航空券、宿泊先情報、証明写真
eVisaタンザニア入国管理局オンラインで事前申請可能(推奨)
⚠️

黄熱病予防接種証明書(イエローカード)

アフリカ諸国(ケニア・ウガンダ等)を経由する場合は黄熱病の予防接種証明書が必要になる場合があります。出発前に確認を。

🌤️ 気候と服装

アルーシャは標高約1,400mの高原都市。赤道直下ですが冷涼な気候です。

季節別の気候

乾季(6〜10月) サファリベストシーズン。日中25〜28℃、夜間10〜15℃。朝晩は冷えます。
長雨季(3〜5月) 午後に雨が多い。移動道路が悪化することも。
短雨季(11〜12月) 雨は短時間が多い。緑が美しい時期。
乾季②(1〜2月) 乾燥した暑い時期。ヌーの出産シーズン。

持ち物・服装のアドバイス

👕

重ね着が基本!

日中は半袖で十分ですが、サファリカーでは夜明けの気温が5℃以下になることも。フリースやウインドブレーカーは必須です。サファリは目立たない茶・カーキ系の色を推奨。

💰 通貨・両替

通貨タンザニア・シリング(TZS) ※1 TZS ≒ 0.06円(2024年)
現金USD(アメリカドル)が広く使える。日本円は不可の場所が多い
両替場所空港、市内の銀行・ForexビューロでUSD→TZSに両替
ATMCRDB、NBC、Stanbic等でVisa・Mastercardのカード引き出し可
クレカ高級ホテル・ツアー会社では使用可。ローカル食堂は現金のみ
💡

USD100以上の紙幣は注意

旧版(2003年以前)のドル紙幣は受け取り拒否されることがあります。新しいシリーズの紙幣をご用意ください。

🗣️ スワヒリ語フレーズ集

タンザニアの公用語はスワヒリ語(Kiswahili)。いくつか覚えるだけで現地の人との距離がぐっと縮まります。

スワヒリ語読み方
Habariハバリ
Asanteアサンテ
Tafadhaliタファダリ
Bei gani?ベイ ガニ?
Ghali sanaガリ サナ
Choo kiko wapi?チョー キコ ワピ?
Maji, tafadhaliマジ、タファダリ
Nisaidie!ニサイディエ!
Tamu sanaタム サナ
Kwaheriクワヘリ
Hakuna matataハクナ マタタ
Sema polepoleセマ ポレポレ
🎒

次のステップ: 出発前の準備チェック

基本情報を確認したら、海外旅行保険・クレカ・Wi-Fi/SIM・旅行用品の準備へ。タンザニア渡航で必須のサービスをまとめました。
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